【入社エントリ】次のキャリアを模索していた私がイオンに転職した理由は、信頼できる技術トップと“本気の変革”を実現したかったから

【入社エントリ】次のキャリアを模索していた私がイオンに転職した理由は、信頼できる技術トップと“本気の変革”を実現したかったから

2026/2/12

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イオンネクスト IT部 DevOpsグループ ANP2エンジニアリングチーム マネージャー 兼 カスタマーサイドグループ シニアマネージャー 宮嶋の入社エントリです。

【目次】

自己紹介

はじめまして、2025年11月1日にイオンネクスト株式会社に入社しました宮嶋拓也と申します。現在はDevOpsグループのANP2エンジニアリングチームのマネージャー、そしてカスタマーサイドグループのシニアマネージャーという2つの役割を兼務させていただいています。

私のキャリアは2007年に株式会社リンクレアでスタートし、その後株式会社カカクコム、株式会社リヴァンプを経て、2020年からSHOPLIST株式会社で約6年間勤務していました。

SHOPLISTでは、サーバーサイドエンジニアとして入社しましたが、組織の成長と共に様々な役職を経験させていただき、最終的には開発本部管掌執行役員として開発組織全体の運営に携わっていました。

技術領域にはTypeScript、PHP、Javaを中心としたサーバーサイド開発から、AWSやGCPを活用したクラウドインフラ、EC・小売業界特有の決済連携やレコメンド・検索システムの構築まで幅広く経験してきました。

イオンネクストでは現在、ANP2システム群(マーケティング・オウンドメディア・デリバリー領域)の開発統括、データ・AI活用によるサービス革新推進、そして内製開発チーム構築・リードという主なミッションを担っています。

「運用主体から開発主体への転換」という組織変革の最前線で、ゼロからのチーム作りに挑戦しており、これまでのキャリアで最もワクワクする挑戦の一つだと感じています。チーム運営(採用・評価・育成)も自身の強みなので、人と組織の力を最大化することに情熱を持って取り組んでいます。

イオンネクストに入社した理由

正直に言うと、前職のSHOPLISTで一生働き続けるつもりでいました。執行役員という立場もいただき、やりがいのある仕事に充実感を感じていたからです。

しかし、組織の成熟とともに私の役割を担える優秀な人材が増え、「次のチャレンジ」を自然と意識するようになりました。そのタイミングで求めていたのは、これまで経験したことのない新しい挑戦と、大企業という異なるスケール・環境での仕事への憧れでした。

転職を決めた大きな理由は、CTO樽石さんとの出会いです。複数回にわたって深い対話をさせていただき、ランチや面談等、時間をかけてお話しする機会をいただきました。

その中で、組織の雰囲気や樽石さんが描く今後のビジョン、そして私に対する期待を伺い、新しいチャレンジでありながら、これまでの経験を活かして確実に成果を出せる確信が持てました。

特に魅力を感じたのは、樽石CTOが描く今後の組織変革の方向性と、そこで期待される私の役割が明確にイメージできたことです。

データ・AI活用による革新的なサービス・業務変革の推進、マネージャーとして配属されながらメンバーがいないという、まさにゼロからのチーム作りへの挑戦、そしてカスタマーサイドグループという、従来のエンジニアチームとは異なる領域での新しい価値創出の機会に、心から興奮を覚えました。

イオンネクストが技術的なチャレンジを前向きに推進できる環境だと確信でき、これまで経験したことのない規模と環境で、自分自身の新たな可能性を発見できると感じて入社を決意しました。

入社して感じたこと

入社してまだ1ヶ月強ですが、想像していた以上に魅力的で刺激的な環境だと実感しています。まず驚いたのは、正社員エンジニアの数よりも業務委託の方が多い点でした。まさに「これから内製開発チームを強化していく」転換期の只中にあり、自分のミッションの重要性と影響度が想定以上に大きいことを実感しました。

一方で、イオングループという大企業の安定感は期待以上でした。オンボーディングの手厚さ、セキュリティ研修等の全社体制の充実ぶりは、さすが大企業グループという安心感がありました。

しかし同時に、開発のルールやフローはこれから整備していく段階で、まさに「ゼロから作り上げる」挑戦的な環境でもあります。大企業の安定した基盤の上で、スタートアップのような自由度と創造性を発揮できる、非常にユニークなポジションにいることが最も印象的でした。

組織の雰囲気については、とてもオープンで前向きな印象を受けています。LT(Lightning Talk)では活発な質疑応答が飛び交い、技術に対する真剣な関心と学習意欲の高さを実感しました。部署が違う方や廊下でたまたまお会いした方まで、気軽に挨拶をしていただける風通しの良い職場環境で、様々な場面で接する皆さんのスキルレベルや知識の深さに刺激を受ける毎日です。

特に印象に残っているのは、入社前日の2025年10月31日に開催されたAll Hands Meetingに参加したことです。前職でもECから倉庫までは経験していましたが、イオンネクストではその先の配送まで、つまり車載ナビゲーションシステムまでカバーしている事業範囲の広さに圧倒されました。

機械学習を活用したデータ分析、膨大な開発物を効率化するための環境整備など、様々な技術領域での高度なプレゼンテーションの数々を聞き、入社前から重要なミーティングに参加させていただける、オープンで温かい組織の雰囲気を実感することができました。

さいごに

イオンネクストは今、非常にエキサイティングなフェーズにあります。

CFC(Customer Fulfilment Centres)をさらに増やしていくという事業の大きな前進の真っ只中で、まだ未成熟な部分も多く、だからこそ一人一人の貢献が組織全体に大きなインパクトを与えられる環境です。急成長する事業の中で、自分のアイデアや技術力が直接的に事業成果に反映される、非常にダイナミックで挑戦的なタイミングだと思います。

私がこれから最も力を入れていきたいのは、まずはゼロからのチーム開発体制を構築し、その成果の大きさを具体的な結果で示していくことです。内製開発チームがもたらすスピード向上、品質改善、イノベーション創出を数値や実績で証明し、「運用主体から開発主体への転換」を自分のチームから実現し、他チームのモデルケースとなることを目指しています。

一緒に働きたいのは、まだ若いサービスで、目指すところは非常に大きく、やることは無限にあるという環境を楽しめる方です。大変だけれど大きなチャレンジを一緒にやっていきたいという積極的で前向きな姿勢を持ち、成長期のサービスで自分のアイデアや技術力を存分に発揮し、事業の発展に直接貢献したい方を歓迎します。

若いサービスだからこそ実現できる大きなインパクト、無限の可能性があるフィールドで、事業の急成長と共に、個人としても大きく成長できる貴重なタイミングです。そんなチャレンジをやっていきたい方は、ぜひ一緒に挑戦しましょう!

現在、ANP2エンジニアリングチームでは一緒にチームを作り上げてくれる仲間を積極的に募集しています。カジュアル面談も随時実施していますので、少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にお声がけください。

データ・AI活用、内製開発チーム構築、組織変革といったキーワードに興味がある方、大企業の安定感の中でスタートアップのような挑戦をしてみたい方、お待ちしております!

※掲載している所属・役職・肩書きおよび各種情報は、記事公開時点のものです。

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