
【入社エントリ】元メガベンチャー・スタートアップ人材がイオンネクストに入社した理由は、テクノロジーやロボティクスで小売り事業の再構築に挑戦するため
2025/5/15
この記事に登場している人
篠田 健
Shinoda Takeshi
イオンネクスト株式会社 IT部 エンジニアリングマネージャー
ex-MODE, Inc. テックリード/ソリューションアーキテクト/システムアーキテクト
日本ユニシス(現 BIPROGY)→ リブセンス → マネーフォワード → MODE, Inc. とキャリアを歩み、SIer/不動産メディア/FinTech/B2B IoT と異なるドメインでアーキテクトやテックリードを担当。2025年2月イオンネクストに入社。
#近畿大学 #SQL #C #C# #Java #PHP #Ruby #Go #TypeScript #JavaScript
イオンネクスト IT部でエンジニアリングマネージャを務める篠田 健と申します。2025 年 2 月に入社し、主にデータ基盤の改善・拡張を担当しています。
イオンに入社した理由
中学生の頃からプログラミングをやっており、ゲームを公開したりして学生時代を過ごしていました。ものづくりが好きで、人力飛行機で鳥人間コンテストにも出場していました(パイロットではないです)。これまで、日本ユニシス(現 BIPROGY)→ リブセンス → マネーフォワード → MODE, Inc. とキャリアを歩み、SIer/不動産メディア/FinTech/B2B IoT と異なるドメインでアーキテクトやテックリードを担当してきました。
SIer、メディア、FinTech、IoTとさまざまな領域を経験してきましたが、次は「大企業の中で事業を動かす事業推進に挑戦してみたい」と考えるようになりました。正直、かつての自分なら転職先の選択肢に入らなかった業態ですが、いまは本気でDXに取り組む企業が増え、その姿勢に惹かれてイオンネクストを選びました。もし「外部のコンサルが入ってDXをやってます」という状態だったら、きっと興味を持たなかったと思います。
前職では、B2B向けのIoT事業などにも取り組んでいて、建設工事現場、倉庫、各種工場など現場仕事とモダンなソフトウェアとのコラボレーションを体験してきました。その中で、ソフトウェアだけのコンピュータシステムの枠を超えた、より広い範囲の仕事がしたいという気持ちも強くなっていました。
入社して感じたこと
現在は、立ち上げ期を終え拡張フェーズに入ったイオンネクストの事業において、システム基盤の改善を推進しています。よくある話ではありますが、立ち上げ時にリリースを優先したことで仕組みが徐々に機能不全を起こし始めており、今まさにその改善に取り組んでいるところです。
特に面白いのは、ちょうど生成AIによる開発が実用レベルに差し掛かっているタイミングでこの仕事に携われていることです。新規開発でのAI活用はよく語られますが、地味ながらも重要な「基盤改善」の領域でどこまで活用できるかにチャレンジするのは、非常にやりがいのあるテーマだと感じています。いわゆる技術的負債という言葉はなるべく使いたくないのですが、多くの現場が似た課題を抱えている中で、ここで得た経験を広く還元できたらと考えています。
さいごに
大規模なロボットオートメーションによる在庫管理や独自の物流を実現するなど、イオンネクストのネット専用スーパーの取り組みは、これまであった所謂ネットスーパーとは一線を画す試みだと思います。人口構成や社会状況が大きく変化ししている中で、ITやロボティクスの力を中心に小売事業を再構築するような試みに出会えることはあまりないのではないでしょうか。
イオンネクストではエンジニアを中心としたデジタル人材の採用を積極的に行っています。篠田と話をしてみたい、Green Beansの事業が気になる…といった方は、カジュアル面談も実施しておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
※掲載している所属・役職・肩書きおよび各種情報は、記事公開時点のものです。
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