![[AEON Tech News] イオンスマートテクノロジー(AST)の林がPagerDutyアンバサダーに就任しました!](https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/Nxqgw0grq1/s-1200x630_v-fms_webp_994691be-8d38-44c3-a65a-1d12cde33091.png)
イオンスマートテクノロジー株式会社 DevSecOps Div. SREチームの林 如弥(もりはや)が、「PagerDutyアンバサダープログラム」の初代アンバサダーに選出されました。
“PagerDutyアンバサダープログラム”とは?
本プログラムは、PagerDutyの活用において卓越した知見を持ち、SRE(Site Reliability Engineering)、DevOps、AI、そしてセキュリティといった最先端の領域でリーダーシップを発揮されている方々を公式に認定する制度です。
林(もりはや)のコメント
ーPagerDutyアンバサダーに選ばれた感想を教えてください。
林アンバサダーに選ばれ、とても嬉しく思いました。PagerDutyは、私自身がオンコール担当として長年利用してきたツールであり、当社での導入にも関わりました。
初めて触れる英語のUIであっても直感的に操作できる点は、同僚のみなさんからも好評で、とても優れたサービスだと感じています。特に、MTTA(障害検知までの時間)の短縮においては欠かせない存在です。
このような素晴らしいサービスのアンバサダーに選ばれたことを、素直に誇りに思います。
ーどのような取り組みが今回の選出に繋がったと思いますか?
林当社での取り組みをブログや登壇で紹介してきたこと、「PagerDuty FANBOOK」を技術書典で頒布したこと、そしてコミュニティやイベントへの積極的な参加が評価されたのだと思います。
これまで多くの方々からナレッジをいただいてきた分、少しでも恩返しができていれば嬉しいです。
ー今後どういう取り組みや活動をしていきたいですか?
林これまで以上にPagerDutyの魅力を発信していきたいと考えています。
生成AIの進化によってプロダクト開発のスピードが加速する一方で、変化に伴うインシデントも増えていくと思います。こうした時代において、インシデント管理を支えるSaaSとしてのPagerDutyの重要性はますます高まるはずです。その価値を多くの人に伝えていきたいです。
林のPagerDutyに関する発信は以下をご覧ください。
【登壇資料】
【テックブログ】
PagerDuty Challenge Cup参戦記:虎ノ門で学んだ“究極のインシデント対応”体験レポート(2025/4/17)
PagerDutyでService Orchestrationsを用いて夜間インシデントを通知遅延させる技(2025/4/2)
PagerDutyのService Event OrchestrationでIncident名を日本語でわかりやすくする方法(2024/12/4)
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※掲載している所属・役職・肩書きおよび各種情報は、記事公開時点のものです。
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