[AEON Tech News] イオンスマートテクノロジーの林(もりはや)がKubestronautに認定されました

[AEON Tech News] イオンスマートテクノロジーの林(もりはや)がKubestronautに認定されました

2026/7/1

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イオンスマートテクノロジー株式会社 Developer Enablement ディビジョン SREユニットの林 如弥(もりはや)が、Cloud Native Computing Foundationより「Kubestronaut」に認定されました。

“Kubestronaut”とは?

“Kubestronaut”とは、Kubernetes のスキルレベルを継続的に高めてきたコミュニティリーダーを表彰するものです。CNCF のすべての Kubernetes 認定 (CKA、CKAD、CKS、KCNA、KCSA) に合格することで、“Kubestronaut”の称号を得ることができます。

Individuals who have successfully passed every CNCF Kubernetes certification – currently CKA, CKAD, CKS, KCNA, KCSA – will receive the title of Kubestronaut

引用元:https://www.cncf.io/training/kubestronaut/

認定を受けての林のコメント

業務でAKSに触れる機会は多いですか?

林:はい。当社では多くのアプリケーションがコンテナ化され、Azure Kubernetes Service(AKS)上で動いています。AKSはマネージドなK8sなので基本的には安定していますが、SREとして日頃からK8sに関わる機会は多いです。


取得のきっかけは?

林:大きく2つあります。

1つは、上司の齋藤光さんがGolden Kubestronautを取得したことです。身近にロールモデルがいることで、Kubestronaut挑戦へのハードルがぐっと下がりました。

もう1つは、前回参加したKubeCon Japan 2025(KubeCon + CloudNativeCon Japan 2025)の会場で、「次回はKubestronautとして参加します」と宣言してしまったことです。あのときのフラグを、今回ようやく回収できました。きっかけをくれた皆さんに感謝しています。


イオンスマートテクノロジー(AST)には資格取得を支援する制度がありますか?

林:当社には「AST資格取得補助制度」があり、今回私が取得した資格もその対象に含まれており、充実したものと感じています。補助対象となる資格は、各ディビジョンの責任者であるディレクターと人事で毎年、協議・見直しを行っており、私が取得した資格も新たに拡充された資格でした。

その他、オンライン学習サービスも利用ができ、資格関連の学習をそちらで進めることもできました。社員のスキルアップに投資してくれる当社には感謝しています!


資格の学習・試験で印象的だったことは?

林:CKAD、CKA、CKSはいずれもターミナル操作で実際に手を動かす実技形式の試験で、知識だけでなく時間配分やCLI操作のスピードも問われます。

私はCKADまでは比較的余裕でしたが、CKAとCKSでは普段AKSというマネージドサービスに慣れているぶん、コントロールプレーンやノードレベルの知識不足を感じました。特にCKSは一度不合格になり、リトライの末ギリギリの合格点で通過という結果になりました。その分、良い学びとなりました。

Killer.shでの事前練習はほぼ必須だと感じていて、これから挑戦する方にはぜひおすすめしたいです。

関連ブログ

林本人が執筆のZennブログもぜひあわせてご覧ください。

https://zenn.dev/aeonpeople/articles/morihaya-20260629-kubestronaut


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※掲載している所属・役職・肩書きおよび各種情報は、記事公開時点のものです。

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