【入社エントリ】鉄道会社からイオンネクストに転職した理由は、ネット専用スーパーという未知なる挑戦のため

【入社エントリ】鉄道会社からイオンネクストに転職した理由は、ネット専用スーパーという未知なる挑戦のため

2025/3/26

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この記事に登場している人

中村 尚也

Naoya Nakamura

イオンネクスト株式会社 IT部 エッジグループ ITオペレーション リード
ex-神奈川臨海鉄道株式会社

前職では全国にある拠点やデータセンターのネットワーク保守、運用を担当した後、社内インフラのサーバ保守、運用を担当。各担当の傍ら社内IP-PBX運用や社内デバイスのMDM運用、クラウドプロキシやIPSの運用などセキュリティ対応も経験。

    こんにちは!イオンネクストの中村です。IT部のエッジグループで日々ユーザが使用しているデバイスの保守、管理やPC、ネットワークインフラなどの問い合わせの対応を行っています。

    入社して約1年が経過したタイミングで、入社エントリを書いてみたいと思います。このエントリでは、私がイオンネクストに入社した理由や入社して感じたことをお伝えできればと思います。

    【目次】

    イオンに入社した理由

    私がイオンネクストを知ったのは、転職活動を行っている際に転職エージェントから紹介を受けたのがきっかけでした。

    前職の会社は、長い間一つの業務を続けている実績があり、社内に既にノウハウが蓄積されている環境であったため、次のステップとして新しく作り上げていくことに挑戦してみたいと考えていたところでした。

    イオンネクストはスタートしたばかりの新しい会社であり、まだ全てにおいて作り上げていくフェーズであったこと、ネット専用スーパーという経験したことのない業種でもあり新しい刺激や経験を積めるのではないかと興味を惹かれました。

    また、以前から地元の千葉で就職したい願望もあり、千葉で新規事業を始めていたイオンネクストに興味をもったのも一つの要因になります。

    入社して感じたこと

    実際に業務にあたって最初に感じたことは、本当にエンジニア?ということです。エンジニアと聞くとプログラムやソフトウェアの設計であったり開発といったイメージが一般的かと思いますが、現在勤務している場所は、CFC(Customer Fulfillment Center)と呼ばれるお客さまへ届けられる商品の入荷から発送までを行う工場で、私はそこでユーザが使用するデバイスの管理を行っています。

    デバイスといっても用途は様々あり、工場内で使用するデバイスや配送時に使用するデバイスなど多岐にわたっており、それらの管理はMDM(Mobile Device Management)で集中管理を行っています。デバイス管理になるので、時には実機に触れ、物理的な故障であればメーカーへ修理を依頼したりもすることもあるため、一般的なエンジニアより現場に近く、話だけ聞くとエンジニア?と思ってしまうかもしれません。ただ、ちゃんとソフトウェアが原因であればシステムの設定を修正することもありますので、エンジニアを名乗って良いと思っています。

    他にもデバイスやPCのことで困ったことがあれば相談に来られたりもするので、現場からは「なんでも屋」と思われているのかもしれません(笑)
    (中にはLANケーブルを引いてほしい!といった問い合わせもあったりします(笑)ちゃんと引きますが…)

    このように我々は「ユーザがシステムを使用するために使用するデバイスやPCなどの管理」をしています。これらは一見本当にエンジニア?IT?と思われるかもしれませんが、ひっそりと「ユーザとシステムを繋ぐ部分」というなくてはならない部分を担っていたりするちゃんとしたエンジニア!IT!なのではと個人的には思っています。

    さいごに

    イオンネクストはまだスタートしたばかりの会社であり、会社全体で様々なものを作り上げているフェーズであるため、やる気や経験のある方を募集しています。今回私が紹介した少し異なったエンジニアに興味がある方や、そのほかのプログラムの設計や開発といったエンジニアについても募集していますので、興味が湧いた方は是非応募してもらえればと思います。


    ※掲載している所属・役職・肩書きおよび各種情報は、記事公開時点のものです。

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