組織について
フロントエンド開発チーム(iAEON)は、組織的に「iAEON開発ユニット」という括りで動いており、AEONグループトータルアプリとしてお客さまに提供するiAEONアプリの開発に取り組んでいます。
開発手法にスクラムを採用しているためスクラムマスターと開発チームがそれぞれ3組。チーム横断で品質を担保するQA担当。ビジネス、開発の各メンバーから成るPO(プロダクトオーナー)で構成されています。リクエストは全社ALLでいつでも誰でも追加してチェックできる統合バックログを用意し、毎週PBI(プロダクトバックログアイテム)の優先順位を見直しながら2WeekのSprintを回しています。

チーム構成
内製開発
・PO/PO-px:11名(ビジネス6名、開発5名) ・スクラムマスター:3名 ・エンジニア:17名 ・QA:1名
関連するグループ内事業会社
・イオンマーケティング、イオンフィナンシャルサービス、イオンリテール etc..
フロントエンド開発チーム(iAEON)のミッション・ビジョン・バリュー・ミッション
iAEONアプリを専属で開発するチームとして2つのミッションを掲げています。
「トータルアプリ」としてお客さまの利便性を追求できるプロダクト開発を⾏う
アプリ連携を推進するとともに、事業会社アプリの統合・吸収の⼟台を提供し、グループアプリの数を減らす
企業の「トータルアプリ」は、特に作り手の想いが先行しがちなので、お客さまの価値を最優先に考えたサービス提供を心がけています。
カルチャー


リモートとフレックス制度を導入し、心理的安全性を確保した働きやすい環境です。内製チームには外部パートナーさんもいますが、プロパーとの役割分担は特になく、エンジニアは能動的に動けるようにしています。
全員集まると25〜30名ぐらいになるので、八重洲近郊だと気軽にお店に入れないのが最近の悩み。SprintReview+Retrospectiveの後、チーム毎で呑みにいっていたりもします。
(開発チームは、海浜幕張駅にあるイオンタワー以外に、東京・京橋駅にある「We Work東京ガーデンスクエア」も拠点としています)
本格的な内製チームとしては初、しかも本格的なスクラム適用に取り組んできたため、初代スクラムマスターのこれまでの苦労が膨大なドキュメントとして財産化しており、社内のビジネス部門、グループ内の開発会社、社外向けの登壇イベントなどで成功体験を共有しています。(スクラムマスター・翁長)
iAEONはおかげさまで3周年を迎え、ダウンロード数も1,000万を突破しました。利用拡大に伴い、当初想定していたお客さまの利用状況にも変化が現れ、作り手としても新しい工夫でサービスの安定化を考えるフェーズになってきています。気軽に止められない、もし止まってしまうと不便な時間を生み出してしまいかねないサービスであることを意識して、これまでの経験と持てる知識をフル活用し、安心してご利用いただけるアプリを目指しています。(フロントエンド開発チームエンジニア・范)
チームの実績
プロジェクト・機能リリース
「iAEON」3周年のキャンペーン開催、ハローキティとコラボ
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1617365.html
イオン、「電子レシート」開始 スマホで買物履歴
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1541211.html
イオン、全国で電子レシート導入 約4000店
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1599984.html
イベント登壇
1000万DL人を支えるiAEONアプリ:完全停止を防ぐ耐障害性の設計

他のチーム

#イオンスマートテクノロジー
データアナリストチーム

#イオンスマートテクノロジー
insiXコンサルティングチーム

#イオンネクスト
フロントエンドグループ

#イオンネクスト
ITオペレーションチーム

#イオンスマートテクノロジー
#QA
Developer Enablementディビジョン QAユニット

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U.S.M.Hデジタル本部

#イオンマーケティング
イオンマーケティング株式会社

#イオンスマートテクノロジー
#OMO
OMOディビジョン
※掲載している所属・役職・肩書きおよび各種情報は、公開時点のものです。

