
「生成AIの活用にチャレンジしないのは機会損失」小売・巨大企業の開発組織の向かう未来
2024/5/28
この記事に登場している人
この記事を読むとわかること
・イオンは、なぜDXに取り組むのか?どこまでDXは進んでいるのか?
・生成AIの活用も、イオンの技術選定の軸は?
・巨大B2C企業でエンジニアが働く価値と醍醐味
小売・流通企業のDXが加速するなか、生成AIの登場によって新たなビジネスの潮流が生まれています。物価上昇や労働力不足など、流通業界を取り巻く環境が大きく変化し、リテールテックによって、経営課題を解決していくことがより一層求められていると言えるでしょう。
2024年3月13日に開催された「スマーター・リテイリング・フォーラム 2024」では、イオン CTOの山﨑 賢とイオンスマートテクノロジー SREチーム リーダーの香西 俊幸が登壇。「DX革新を加速させるイオンの現在地」と題して、イオンがDXの推進に力を入れる理由や、注目する領域についてのクロストークを行いました。
▼登壇者
イオン CTO 兼 イオンスマートテクノロジー CTO 山﨑 賢
イオンスマートテクノロジー CTO室SREチーム リーダー 香西 俊幸
▼モデレーター
日本マイクロソフト 業務執行役員 アプリケーション統括 本部長 榎並 利晃 氏
▼イベント詳細ページはこちら
https://www.microsoft.com/ja-jp/industry/blog/retail/2024/01/26/smarter-retailing-forum-2024/
【目次】
DXに対する経営の理解度が高く、異文化を受け入れるイオンの風土
——まずはおふたりの自己紹介からお願いします。
山﨑私はSIerからキャリアをスタートし、Yahoo! JAPANやリクルートでエンジニアを経験した後は、2社のスタートアップ企業でCTOを務めました。イオンへは2023年4月に入社して、現在はイオン本体とイオンスマートテクノロジーのCTOを兼任する形で業務に携わっています。
香西前職は山﨑と同じスタートアップ企業で働いていました。イオンには2023年8月に入社して、SREチームのリーダーを担当しつつ、DevRel活動も担当しています。そのほか、New RelicやCloudflare、TiDBなど、ユーザーグループのコミュニティ運営にも関わっています。
——本日は「DX革新を加速させるイオンの現在地」というテーマで、クロストークを行っていきますが、現時点でイオンのDXはどの程度まで進んでいるのか。おふたりの所感をお聞かせください。
山﨑イオンに入ってみて感じたのは、DXに対してポジティブに捉えていることでした。経営層含めて、DXを加速させる取り組みは数年前から行っており、一般的な小売企業と比べれば上位に位置付けられるくらい、DXは進んでいると思っていますね。
香西DevRelを通じて、イオンのグループ会社の社員と接点を持つ機会が増えていますが、「こんなDXの取り組みをしているんだ」と驚くことも多くて。情報発信という文脈でも、テックブログを始めるだけでかなりの人に読んでいただけたりと、イオンがDXに取り組むことへの可能性を感じています。
——イオンへ入社する前のイメージと、実際に入った後ではどのような印象を持ちましたか?
山﨑入社する前は、労働集約型の原始的な会社だと思っていました。CTOとしてジョインする際の尺度として見ているのは課題の大きさです。いわゆる“イケてる”会社よりも課題が大きい会社の方が面白いし、やりがいがあると思っているんですよ。イオンはそれほどDXが進んでおらず、社内調整なども相当大変だろうなと覚悟して入社したわけですが、実際に入ってみた結果、DevRelのような取り組みに関しても、比較的多くの関係者が承認してくれる風土が根付いていると感じています。なおかつ、ある程度DXについての知見も持ちながら、すでにチャレンジしていたので、そういう意味では入社前のネガティブイメージが払拭されたと思っています。
イオンが数年前からDXの推進に取り組めているのは2つの理由があります。まずはDXに対する経営の理解度が高いこと。もうひとつは、イオングループ自体がさまざまな企業をM&Aで合併し、会社を大きくしてきた“連合軍”であることです。後者で言えば、ひとつの脈々としたDNAを引き継いできたのではなく、色々な会社の文化が混じり合い、イオングループを形成しているわけなので、局地的に新しい革新が生まれ、それが持ち上げられて全社に展開されていくルーティンがすでに出来上がっているんです。
香西山﨑からイオンの内情については教えてもらっていましたが、イオンスマートテクノロジーに入ってから驚いたのは、あまりシステム的にレガシーなところがなかったことでした。オンプレは基本的になく、Azureによるクラウドを中心とした開発環境が整っており、さらにはIaCのカバレッジもかなり高く、Kubernetesのような新しい技術を積極的に取り入れる土壌がありました。こうした内部の状況は、やはり外からは見えづらかった部分でしたので、今では技術的にも色々とチャレンジできるポジティブな組織だと実感しています。
私が所属しているSREチームは、Googleが提唱するSREの概念に基づき、DevOpsの文脈からソフトウェアエンジニアリングによる効率化、組織文化の醸成、インフラ周りの管理・運用などを推進しています。今期からはグループ会社全体に貢献できるよう、DevSecOpsを取り入れた形で進めていく予定です。

エンジニアに成長機会を提供し、事業のアウトカムに貢献する価値を創出していく
——最近では積極的にDevRel活動も行っていますが、何か狙いはあるのでしょうか?
山﨑今まではやっていなくて、積極的な情報発信を“あえて”やっていますね。イオンというブランド自体は広く認知されていますが、「イオン×エンジニア」というキーワードがほとんどなかったので、情報発信するなら徹底的に、「やったもん勝ち」だという認識で取り組んでいます。
——イオンのエンジニアリーダーとして注目したい領域を具体的に教えていただけますか?
山﨑大きく3つあると思っています。まず、CTOとして注力したいのは、イオンの中で働くエンジニアの社員や業務委託のメンバーがやりがいを持ち、成長機会があって、市場価値が高まる環境を提供することです。次に、そういった組織が事業に対するアウトカムに貢献し、エンジニア自ら価値を生み出していく状態を作っていくことにも挑戦していきます。そして、3つ目は開発組織が横軸で情報共有できる基盤づくりです。
イオングループは、300に上る事業会社が連なっている構造で、その一つひとつの子会社も何らかの背景があり、イオンに参画してきている状況があります。現状でも個々に開発組織があるわけですが、カルチャーや扱う言語、協力してくれているSIerも異なっているため、そこをどのように横軸で情報共有していくかが、今後求められてくると考えています。
SRE観点から見れば、クラウドインフラを取りまとめて、CoE(Center of Excellence)といった組織を立ち上げていく方向性で、今期から取り組んでいければという風に思っています。もちろん、全体統一と個別最適のどちらが正しいのかはしっかりと見極め、議論していく必要があるでしょう。例えば、開発言語が違うのにも関わらず、強制的に統一の言語にしてしまえば、一緒にされる側からすると、すごくストレスに感じてしまいます。ただ、そうは言っても、ホールディングスの機能として、困っていることは助けたいので、共通化できるところは共通化し、個別で済むのは個別のままにする。つまり、情報の流通経路を作っていきたいと考えています。

香西私はプラットフォームエンジニアリングに挑戦していきたいと考えています。
今はSREというロールで業務を担っていますが、DevとOpsにおける“分断の再生産”と言われかねないようなチームとして組成される側面があるので、各開発チームがSREを実践できるような状態に持っていく支援に注力しています。各開発組織を主導しながらSREの考え方、実践に役立つプラクティスを落とし込んでいくのは、結構難しいことではありますが、SREやDevOpsの文化醸成に貢献できるような意識のもと、日々動いているような状況と言えます。今後、各チームがSREを実践できるようになれば、プラットフォームエンジニアリングへとシフトしていき、セキュリティ面を担保したDevSecOpsへの取り組みや、開発者体験の向上にもつなげていく目標を見据えています。
生成AIの活用にチャレンジしないのは大きな機会損失になる
——生成AIを始め、さまざまな技術が日進月歩で変化していくなかで、イオンにおける技術選定の軸はどのようになっているのでしょうか?
山﨑一から技術選定していく上での判断基準は、ドメスティックなものではなく、インターナショナルな技術であるかどうかを見るようにしています。また、その技術を触るエンジニアのモチベーションを維持できるかの観点も大切になってきます。一方で、各事業会社においては何らかの歴史的背景から選定している言語やお付き合いしているSIerを覆すのは、議論の余地があると思っています。

——開発プロセスにおける生成AIの活用については、どのような見方をされていますか?
山﨑GitHub Copilotを始めとしたコードの自動生成や補助に関しては、エンジニアの生産性を数倍に引き上げていくと思うんですよね。人がコードを書くよりも、AIがコードを書いた方が早いという世界は絶対にやってくるでしょう。
私自身、プログラムを作ること自体が、人類の歴史の中で歪みの産業だと捉えていて。現時点のGitHub Copilotがその最終形かどうかはわかりませんが、生成AIの活用にチャレンジしないのは非常に機会損失だと言えます。次に来るイノベーションに乗り遅れ、淘汰されてしまう可能性も十分に考えられるのが生成AIのインパクトであり、将来性になっているので、我々も積極的に使っていきたいと考えています。
香西イオンスマートテクノロジーでも、生成AIを一部で導入しています。正直なところ、以前のようなGitHub Copilotがない過去は考えられないくらい、快適になったと感じています。逆に、さらに生成AIが進化していった先の未来が想像もつかないというか。今まで自分が積み上げてきたものが、カタチを変える世界線に突入するのではと思うこともありますし、SREの領域でも生成AIを活用したオペレーション改善も進んでいるという話も聞きますので、引き続き生成AIの動向は注視していく予定です。
「社員が上、SIが下請け」という考えではなく、お互いがWin-Winの関係性を作る
——SIerとの付き合い方をどう考えていますか?
山﨑これは結構こだわっているところで、転職先のイオンでも過去に付き合いのあるパートナーが助けにきてくれるんですよ。それこそ、先方的にはリソース的に難しい状況だったとしても、「(なんとか調整するから)やまけんさんの仕事をやらせてください」と言ってくれることも多いんです。日本社会全体においては「内製化」がキーワードとしてよく出ると思いますが、日本の企業では内製化を社内だけで完結させるのは難しいでしょう。だからこそ、パートナーとどのように連携し、タッグを組んでいくかが大事になってきます。
私は「社員が上、SIが下請けという考え方」を絶対にしてはならないと思っています。SIで働く人たちの将来もあるので、クライアント先の現場で何を得られるのかを考え、しっかりとプロフィットを提供していくことも重要になります。また、「どういうスキルを持った人を、〇人ください」といったコミュニケーションではなく、「この領域を裁量持って任せたいので、若手を育成しながら循環性が生まれる村みたいなものを作っていいですよ」という伝え方を心がけています。
こうすることで、我々はSIで働く人たちに成長機会の場を提供できますし、パートナー側は人の育成もできる。もしも途中で人が辞めてしまった場合は、パートナーが新たに人を補填するのが責務になるので、お互いがWin-Winの良好な関係性を作れるわけです。逆にそういう付き合い方をしていかないと、パートナーとのコラボレーションはうまくいかないのではないでしょうか。

巨大企業とスタートアップ企業で変わらない「課題解決」への取り組み
——プロダクトマネージャー(PM)やプロダクトオーナー(PO)の役割や育成についてはどのように捉えていますか。
山﨑イオンの中でもプロダクトマネージャーやプロダクトオーナーの育成はビッグテーマの一つです。中から育てるか。あるいは外から採ってくるかという視点がありつつ、一番大事なのはプロダクトオーナーを育てるよりも、「今まで実権を握っていた経営がどれだけ権限移譲できるか」が肝になると考えています。結局、経営が最終的に承認する構図が変わらなければ、プロダクトオーナーは育ちませんし、事業を成長させるための意思決定もできません。そのため、会社側が変わってから人を育てるという順番で頑張っていますね。
——巨大B2C企業で働くエンジニアの価値や仕事の醍醐味を教えてください。
山﨑巨大企業とスタートアップ企業の違いは「持つ者と持たざる者」と言えます。
スタートアップ企業はお金も人もない状況で、巨大企業と戦っていくためには創意工夫が必要であり、課題解決をシャープにどれだけ早く実行できるかが大事になります。その一方で、私はスタートアップ企業のCTOを2社経験していますが、巨大企業に入っても、スタートアップで味わってきた経験と変わらないと感じています。会社が巨大であるというのは、人が多く、意思決定のレイヤーがミルフィーユ化されていて、心理的ハードルが高いように見えますが、やっていることは課題解決しかないんですよ。それはスタートアップ企業と全く一緒であり、スタートアップマインドを持って、少ないカロリーで取り組んだ方がいいわけです。
そういうことを繰り返していくことによって、現場の信頼や関係性を醸成して、「ヤマケンが言ってるならいいんじゃない?」と言ってもらえるようになったら、こっちのもの。巨大企業の醍醐味というのは、そういうところにあるのではないかと思っています。社内の人間関係みたいなウェッティーな部分も含めて歯車がバチっと合わさった瞬間は、多分すごく気持ちがいいのだろうなと想像してます。巨大企業ならではの“しがらみ”があるという前提に立って考えないような振る舞いを心がけていますね。
香西イオン全体で見れば巨大企業ですが、私の所属するイオンスマートテクノロジーは200人いないくらいの規模感の中で働いています。そんななかで、会社名にイオンが入っていると、やはりどうしても大きな会社だと思われがちだなと感じていて。一連のDevRel活動を通しても、イオンスマートテクノロジーの文脈で語られることがほとんどないんですよ。日本の中でも、イオンは歴史ある会社として認知されているからこそ、世の中の人がイメージする“イオン像”があり、そこに対してエンジニアの情報発信をしていくことでの反響や期待の大きさをあらためて感じています。
さらに、今回のような登壇の話もいただくようになったりと、本当に色々な可能性の道が広がりましたね。まだまだ過渡期ではありますが、イオンスマートテクノロジーではクラウドネイティブなどの技術的な投資にも力を入れているため、エンジニアとして働く上でのやりがいや楽しさを見出せています。

経営も現場もエンジニアが課題解決するのを承認している
——イオンは全国に実店舗を展開しています。開発者の視点ではある種、“実験場”として試せる環境が整っているわけですが、そのような観点からもみてもエンジニアとしてのやりがいにつながっているのでしょうか。
山﨑カインズさんの取り組み事例をイベントで聞きに行ったときに、すごく我々がやりたいことと近いなと感じました。エンジニアが店舗の課題を直接聞いて、ちょっとしたシステムの実装でも店舗との関係性がよくなったそうで、これはイオンでもできるなと思ったんです。
経営も店舗で働く人も、エンジニアが店舗の課題解決を図っていくことを承認しているし、歓迎してくれている一方で、なかなか動けていないのは、長年の歴史の中で形成された組織の歪みがあるのかもしれません。イオン自体にはPoCという概念はすでに色濃く根付いていて、サイネージの導入をしたりレジを持たないテスト店舗を作ったりして、実証実験を回す取り組みも行っています。そういう意味でも、やる気スイッチを押して上げることで、エンジニア自ら店舗の課題を拾いにいき、解決につながるシステムが作れるような仕組みが実現できればと考えています。
香西イオンのような巨大企業でプラットフォームエンジニアリングに取り組むのは、かなりチャレンジングなことであり、実現できれば相応のインパクトをもたらすと考えています。難易度が高いからこそ、挑戦しがいがあるというか、実現できたときの達成感が得られると思うと、働くモチベーションにもつながっていますね。
小売の現場でもエンジニアリングが介在する余地は多分にある
——巨大企業だからこそ、グループ間でのコミュニケーションやナレッジ共有についてはどのように取り組んでいく予定ですか?
山﨑小売業はお金にシビアで、1円の値上げ・値下げするためにどうすればいいかを常に考えているのが、イオンの各事業会社なんですね。そうしたなかで、「このやり方をすればうまくいく」という成功事例を一つ作り、証明することができれば、みんな真似するようになるわけです。良くも悪くも伝搬性が強く、ある意味で「ナレッジファースト」ではなく「サクセスファースト」の考え方で広げていくやり方がイオン流なのかもしれません。
香西今まで私がエンジニアリングの対象にしていたのは、ソフトウェアやシステムだったのですが、最近感じているのは、小売の現場においてもエンジニアリングが介在する余地が多分にあるということです。それは、IoTやAIといったテクノロジーの進化があってこそのことだと思います。値札はデジタル化され、欠品管理や発注管理などのシステムがあるわけですので、リアル店舗や売り場を一つのシステムとして見立て、SREのようなことを実践できれば、すごく楽しそうだなと思いますし、エンジニアが提供できる付加価値の幅も広がっていくのではないでしょうか。
——巨大B2C企業の非エンジニア意思決定層に伝えたいことは何でしょうか?
山﨑エンジニアをプロセスで測ってほしくないとは思っています。マイルストーンやWBSも大事ですが、経営は最終的な価値で判断してほしいですね。エンジニアの生産性について、非エンジニアが語り出すと、現場はかなり混乱してしまうでしょう。何時間働いた、何行コード書いたというのが生産性ではなく、エンジニアリング以外の活動も含めて、最終的に市場から何を得られたかというのを経営指標で計るべきだと考えています。

▼スマーター・リテイリング・フォーラム2024 イベント全体の開催レポートはこちらでご覧いただけます
https://www.microsoft.com/ja-jp/industry/blog/retail/2024/04/23/smarter-retailing-forum-2024-event-report/
イオングループでは一緒に変革に挑んでくれる方を募集中です。
どんなことをしているのか気になる方は、お気軽にご連絡ください。カジュアル面談も実施しておりますので、まずはざっくばらんにお話しましょう!
※掲載している所属・役職・肩書きおよび各種情報は、記事公開時点のものです。

インタビュー
2026/7/28
AI活用が進化する未来に、エンジニアは“なぜ作るのか”を問う ──イオン株式会社執行役デジタル担当・太田卓也氏が描く、小売の変化とデジタル戦略

入社・在籍エントリ
2026/7/23
【入社エントリ】東大・リクルートを経てイオンに入社した理由は 10兆円規模のデータ基盤を設計から変えられるから

イベントレポート
2026/7/21
このデータの山を、全員の宝にしたい──ASTがNew Relic MCPで挑んだオブザーバビリティ民主化

インタビュー
2026/7/16
24時間稼働の店舗を止めずにMDシステムを刷新せよ。イオン東北システム統合、若手エンジニアの成長とチームの挑戦
イベント情報
人気の記事

イベントレポート
2026/2/5
データ基盤に銀の弾丸はない──ASTが“Google 検索×自社データ”で現場の200時間を取り戻すまで

インタビュー
2026/2/24
「現場のスピード」と「コストの壁」をどう突破するか──イオンの店舗向け業務システムSmartHHTが選んだ、データ基盤"いいとこ取り"の再構築とは?

インタビュー
2026/2/10
価格の最適化で小売の収益構造を変える──イオンが挑む「スマートプライシング」とは

インタビュー
2025/10/7
イオンの従業員向けAIプロダクト「Query Vision(クエリビジョン)」──開発ストーリーと社会実装のリアル

インタビュー
2026/4/23
